シェヘラザードの本棚

物語同士のコネクションを探して

新年のご挨拶2018+雑記

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あけましておめでとうごさいます。

昨年からブログを開始して、まだ一年たっていませんが、なんとか週1ペースで更新してきました。

といっても、後半は直虎の記事一色でしたが。

本当は小説・映画・漫画・ドラマ・アニメなどの物語で個人的萌えデミ―賞みたいなのを、やりたかったのですが、直虎が賞を総なめにしてしまうので今回はやめときます。

(作品賞 直虎!ベスト主人公賞 直虎!ベストヒーロー賞 政次)みたいな。

というか、時間をすべて直虎に捧げていたので他を見れなかっただけともいう。

ここまで没頭できる作品に出会えたのはまさに僥倖でした。

 

 

さてさて、直虎は終わって今年度大河の「西郷どん」がもうすぐ始まりますね。

これなぁ、個人的には「征韓論」に触れ欲しい所。

開国して国際競争が激しい世界にエントリーする時、日本は肝心の外交をどうかんがえていたのか?どういう戦略をもっていたのか?当時のロシア・中国をどう見ていたのか?がここにあるというかここから始まった気がすんですよね。それこそ現代まで繋がるような。

まぁ、でも中身ががっつり触れられることはないかもなぁ。

 

あと明治維新を描くうえで明治天皇の視座がなかなかないので、そこんとこお願いします。大河ドラマさん!かなり重要人物なのに!!いつも!存在感が!!

とはいえ、今年度も視聴していきます!

だけど、毎回感想はもう無理なので気が向いたらかけたらいいなぁと思います。

 

西郷どん 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド)

西郷どん 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド)

 

 

 

処刑御使 (幻冬舎文庫)

処刑御使 (幻冬舎文庫)

 

 そういや戌年ということで軽率に犬が出てくる映画が見たい!

というこで「ベートーベン3」を正月の昼はみてました。

家族と犬+憎めない子悪党二人組+ロードムービーと設定てんこもりな内容でしたが

脚本はシンプル。

ベートーベンとは犬で、人間とは言葉がもちろん交わせない。

だから彼の善意はなかなか伝わらないけれど、最終的にはそれが届く。

たとえ異種同士であっても心は通じるというものでした。

久しぶりにファミリー映画というものを見た気がします。

 

心が温まったところであぁ、そういえば直親の記事を書かなければ。

彼を書かずして私の直虎は終われないぜ!